ブリスでは、定期的に就労支援講座を行っています。

11月28日の就労支援講座の様子を紹介していきます。
よろしくお願いします。

今回は、対人関係づくりに欠かせない「挨拶」について学んでいきました。

「おはようございます」「おつかれさまです」「こんにちは」

いろんな挨拶があります。

挨拶やコミュニケーションには、「相方向性」が大切です。

「わかりました」「はい」などの返事。うなづくこと。

そんな言動がなければ相方向性はなくなってしまします。

一方通行な関係ではなく相方向な関係であることが望ましいのです。

ブリスでも、まずは挨拶ができるようになることを大事にしています。

ある福祉関係の方もブリスのことを、「雰囲気がいい」と褒めてくださいました。
雰囲気がいい理由は、ブリスに来たときに「挨拶」をたくさんもらったから、だそう。

たくさんの挨拶ができるブリスはとても素敵です。
なので、より良くするために今回は、「場に応じたいろいろな挨拶」について確認をしていくことになりました。

例えば、出社時と退社時の挨拶です。

出社したときの挨拶は、
「おはようございます」
それにプラスして
「今日も一日、よろしくお願いします」

退社するときの挨拶は、
「おつかれさまでした」
その前に
「お先に失礼します」
をプラスするとなお良いでしょう。

この挨拶を実践できている人たちにお手本を見せてもらったりもしました。
一礼や笑顔などを付け加えるのもいいという意見も出ました。

この他にも、「書類の提出が遅れたとき」や「外出するとき」、「会議で席を外すとき」などのシチュエーションでの挨拶を考えていきました。

相方向性が大事だということがわかるロールプレイングも行われました。


Aさん 「行ってきます」
Bさん 無反応


Aさん 「行ってきます」
Bさん 背中を向けたまま「行ってらっしゃい」


Aさん 「行ってきます」
Bさん Aさんを見て笑顔で「行ってらっしゃい」

どのパターンがいいかは一目瞭然ですね。

まずは、実践すること。そして、身につけること。

これからも「挨拶」を大切にしていきたいですね。